大会テーマ・シンボルマーク・ポスター原画

大会テーマ

作品 緑育てる小さな一歩 未来へつながる大きな希望
作品説明 樹木を一本、一本育てることは、小さな一歩であるが、やがてそれは未来への大きな希望につながる。
作者 大井田 雄策(おおいだ ゆうさく)さん (東京都大田区)

シンボルマーク

作品
作品説明 秋田県の魅力を伝えるために秋田犬と秋田杉をモチーフとしたデザイン。
自然の緑と水の青を使用→自然の調和を表現。芽が伸びていく様子→未来への成長を意味。キャラクターにすることで親しみやすさも演出。
作者 佐藤 結理(さとう ゆうり)さん (秋田県秋田市)

ポスター原画

作品
作品説明 この絵は森の中にある大きな木を自分が見つめている感じで描きました。森の中には、動物がいて、遠くの景色が見えていると思います。
自然の森には、緑がたくさんあって、こまかく葉っぱを描くのが難しかったです。また、草を一本一本描いたり、遠くの木をうすく、近くの木をこく描いたりしたのも工夫の一つです。
作者 菊地 碧(きくち あおい)さん (秋田市立八橋小学校5年生)

最優秀賞以外の入賞作品については、下記ページをご覧ください。

各種計画

令和9年に本県で第50回全国育樹祭を開催するに当たり、開催理念や行事概要など大会の大枠を定めた「基本方針」を策定しました。今後は会場の整備方針や行事の運営計画など各行事の具体的な内容を定めた「基本計画」を令和8年3月に、具体的な演出内容や行事の運営方法等を定めた「実施計画」を令和9年3月頃の策定を予定しています。

  • 基本方針
    1. 森林資源の循環利用促進
      2050年カーボンニュートラルの実現に向け、「伐って・使って・植える」という森林資源の循環利用への取組が重要であることを広く伝えます。
    2. 豊かな水と緑の創造と未来への継承
      次代を担う児童・生徒等を対象とした森林環境学習や木育イベントなど、多様な県民運動を一層推進し、森林・林業に触れ、親しみ、理解を深める契機とします。
    3. 「森と木の国あきた」の発信
      これまで培われた高度な木材加工技術に加え、新たな技術開発や新製品の開発、木材利用の意義の普及啓発など、情報発信します。

      詳しくはこちら

実行委員会

令和9年度に開催する第50回全国育樹祭の成功に向け、第50回全国育樹祭秋田県実行委員会を設立しました。