シンボルマークの愛称を投票で決定します!

5月1日(金)~7月31日(金)の期間で
令和9年秋に開催する第50回全国育樹祭のシンボルマークの愛称を決定する投票を実施します。
下記の4つの候補から選んで投票していただきます。

大会シンボルマーク

説明

 秋田県の魅力を伝えるために秋田犬と秋田杉をモチーフとしたデザインです。
 自然の緑と水の青を使用して自然の調和を表現しています。
 芽が伸びていく様子で未来への成長を意味し、キャラクターにすることで親しみやすさを演出しています。

愛称の候補(由来&プロフィール)

すぎまる

 秋田杉の「すぎ」に、秋田犬のふっくらとした優しい輪郭や循環を意味する「まる」を組み合わせ、開催理念の一つである「森林資源の循環利用促進」への取組の重要性を表現した愛称です。

プロフィール

 秋田の森で生まれた元気いっぱいの男の子。
 杉のように真っ直ぐな心を持ち、みんなの笑顔を「丸く」繋ぐのが得意です。
 秋田犬のような人懐っこさで、人と森を結びつけ、秋田の豊かな森を未来へつなぐ架け橋となります。

すぎぞう

 秋田杉の「すぎ」に、森林の造成や未来の創造の「造(ぞう)」を響きとして組み合わせました。
 秋田犬の忠実さと、大地に根を張る杉のような逞しさを象徴した愛称です。

プロフィール

 森の番人になるため、現在修行中の男の子。
 秋田の広大な杉林を駆け回り、木々が健やかに育つよう見守っています。
 「森を造(ぞう)り、未来をつくる」という情熱を胸に、育樹の大切さを力強くPRしていきます。

すぎぽち

 秋田杉の「すぎ」に、犬の愛称として親しまれる「ぽち」を組み合わせました。
 あえてクラシックな犬の名前を使うことで、世代を問わず「あ、秋田犬なんだ!」と伝わり、身近なアイドルとして親しみやすさを象徴した愛称です。

プロフィール

森の散歩が大好きで、人懐っこい性格の男の子。
くるりと丸まった尻尾を振りながら、森の楽しさを教えてくれます。
「ぽち」という響きには、大会テーマの中にあるフレーズ「緑育てる小さな一歩(ぽ)」の意味も含んでおり、森を守り育てる重要性をPRしていきます。

ききまる

 「木(き)」と「喜(き)」、そして森の声を聴く「聴(き)」を組み合わせました。
 「まる」は、秋田犬のふっくらとした優しい輪郭や開催理念の循環利用を意味する「まる」を表現した愛称です。

プロフィール

 森の声に耳を澄ませ、「木(き)」が「喜(き)」ぶことを聴き取ることができる不思議な能力を持った男の子。
 ピンと立った三角の耳で、手入れが必要な森をいち早く見つけ出します。
 彼の活躍により、秋田の豊かな森を守り育てる輪が広がっていきます。

投票要項

  • 投票期間:2026年5月1日(金)~7月31日(金)
  • 投票方法:下記のアンケートフォームのほか、各地域での全国育樹祭PRイベントにおいて投票していただきます。
  • 投票資格:どなたでも投票いただけます。
  • 投票結果:9月上旬発表予定

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